2004年02月

PIZZA

xgvtso4e.JPG【材料】
強力粉:200g
薄力粉:100g
オリーブオイル:10cc/20cc
ドライイースト:小さじ1
塩:少々
ぬるま湯:150cc

【器具】
ボウル×2コ
粉ふるい器(ザル可)
ラップ
輪ゴム(クリップ可)
スケール

【作り方】
1.ぬるま湯(約50℃)にオリーブオイル10ccとドライイーストを加え混ぜ10分程度おく
2.強力粉・薄力粉を一緒にふるっておく
3.2に1を少しずつ注ぎ、塩少々(小さじ1程度)を加え、こねる
4.ボウルから生地が離れ、まとまってきたらボウルにラップをし常温で1次発酵(注1)
5.約100gをひとつとして丸くまとめ、ラップで巻き、底はしっかり固定して、上部を生地の3倍程度開けてゴムでしっかりしばる<2次発酵>(注2)

注1)目安は約2.5倍(約2時間)
注2)バットに並べて冷蔵庫で保管可能(約1週間が目安)その間もどんどん発酵し、ラップの上部がパンパンになります

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生地を麺棒及び手で約直径25cm程度に伸ばし、具材を載せ、チーズをリング状にちらし、250℃のオーブンで約12分焼く

写真:プロシュート・モッツアレラ・ゴルゴンゾーラ・バジル・角切り生トマト

出汁奉行

jseaghyh.JPG初めての一人調理は小学校3年生
メニューは"ピーマンの天ぷら"

生まれも育ちも南国の両親が作る食卓は、まさに南国そのもの
ヘチマやゴーヤは朝ごはん
おやつは黒糖や手作りドーナツ、サツマイモと卵の揚げ菓子


天ぷら=さつま揚げ
もしくはフリッターのような衣ふわふわタイプ
天つゆなどは使わない
天ぷらの食卓にはソースが必需品

私の生まれた東京の練馬では、さまざまな出身地を持つ両親の元に育つ子が多い

小学校3年生のとき、友達の家の晩御飯をいただいた
衣がサクサクで天つゆにつけて食べた天ぷらが珍しくて珍しくて・・・

母に言っても作ってもらえない
だから自分で作ってみた

天ぷらは美味しいけどつけた天つゆは"天つゆ"じゃなかった
色は同じでも、しょうゆを水で薄めただけではダメらしい

その経験と不味さが今の私を形成したのかもしれない

最初は鰹節
雄、雌、亀、宗田
鯖、マグロを経て昆布、魚アラ、海老ガラ・・・

そんな今「煮干」がブーム
30年経てなおまだまだヒヨッコである

上から
炭焼きアゴ(とびうお)
秋刀魚
鰯青口
鰯白口

CHEESE CAKE

d8e1myr8.JPG

チーズと卵、砂糖とバター・・・
コーンスターチとバニラが心許ない
サワークリームもない

買いに行けばすぐだけど、あるものだけで作ることにしよう

思い浮かんだのは、柔らかい生地で甘くないベイクドチーズケーキ

焼いたときに溶け出さないように、グラハムクラッカーを作って、細かく細かくたたき底取アルミタルト型に薄めにのばす

生地を滑らかにするため、2度漉しし、PAMへ

柔らかすぎる!

焼き上がりは柔らかいプリンのような弾力
バターもチーズも冷えれば固まる・・・けれど不安は広がるばかり

出来上がりはレアに近いくず餅程度のブルブル感
新作ベイクドチーズケーキのできあがり!

次回改良
グラハムは粗めに
お砂糖はもう少し多めに

ポアブルロゼをシロップで煮てソースにしたら、若いワインにいいお供(のハズ)

世代交代

yakhi1n4.JPG電気をたくさん食べる食いしん坊
ケーキ作りが盛んな月にはくらくらしちゃうけど、とっても働き者の愛しい相棒でした

ひょんなことから、我が家に「PAM」お嫁入りしてくることになりました

懐かしいことにPAMもまたラクダの相棒
しかも新しい!

うれしい反面惜しくなって記念にパチリ

ピカピカのご引退!祝
89年7月製--TOSHIBA--
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