2004年05月

大人の科学

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大人の科学マガジン

ある年齢層の大人なら小学生時代に毎月届いた学研の「科学」か「学習」
私の住む地域では男子は科学、女子は学習だった
どのような経由で購読していたかはわからないけれど、楽しい付録つきの学習を楽しみにしていた
あるとき男子の大半が持っている科学の付録に目を奪われた
確か青写真セットだったと思う
両親にせがんで学習から科学に変えてもらったのは確か小学1年生の2学期あたりではなかったか

科学組は毎月行うプチ実験のこんな発見やあんな発見、新しい使い方など心躍らせて休み時間に話した
万華鏡やおばけ煙、水のみ鳥、人体骨格、スモーキングモンキー・・・「おぉぉ!」と歓声をあげていた

昨年発売された大人の科学マガジン
「科学のふろく完全年表」見たさに購入した
1号のふろくは「ポンポン船」
浦島太郎の玉手箱に見える「ふろく」をいまだ開けることができない

来週末、天気がよければ3号のふろく「ピンホールカメラ(現像セットつき)」を持ってお散歩に行こうと科学組の主人と約束した

飲玩

食玩=おかしとおもちゃ
飲玩=のみものとおもちゃ
ちょっと違うかな(笑)

飲み物についているおまけのキャラクター
ペプシやコカ・コーラについていたボトルキャップ欲しさに「箱買い(大人買い)」して叱られた
大人になっても叱られるものなのか?
理由は飲まないから
家人は正しい

ペプシマン、スターウォーズ、スヌーピー、ベアブリック・・・
すべて処分したハズなのに、スーパーで見つけるとついつい触診してしまう

だいぶ反省したので今は飲む分だけ購入
Rodyシークレット、触診はだいぶ簡単そうだ(シメシメ)

青い Rody カルピス
生茶パンダ:キリンビバレッジ
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朝食のススメ

子供の頃起きたばかりに朝ご飯を食べることができなかった
ご飯もパンもシリアルも
叱られながら無理やり食べる朝食に味はない

高校生の頃は夜更かしのため、起きるだけで精いっぱい
もちろん朝ごはんはパス
バスに揺られて通勤するうちにおなかがグーグー鳴ってくる
高校そばのコンビニで100円の具ナシ焼きそばを購入
教室ですぐ食べる
2時間目の終了とともに、母の弁当を平らげる
昼食の時間は購買でパンか学食でうどん
ひたすら食べ続けていたようだ
どこまでが朝ごはんかすらわからない

社会人になったらますます朝は食べられない

なんて不摂生な生活・・・

結婚してから早ン年
毎年盆暮れに行く主人の実家で、朝食の美味しさを知った
美味しいのは料理?体調?空気?仕事が休みだから?
理由はわからない

けれど、朝食をきちんと食べて育った主人のために作らなくてはいけないと切実に感じた

食べられなくても作る
そんなつもりではじめた朝食作り
自然と作っているうちにおなかが空いてくるものだった

食べられる量が決まっているなら、できるだけ多い品目が食べたい
欲がでてくる

特にたくさん飲んだ翌日
野菜を欲する体に素直に従う
きゅうりときゃべつと新生姜の浅漬け
うるめ鰯と納豆、シラスおろし、具だくさんカツオだし味噌汁、文化鍋で炊いた白ごはん
気がつけば25品目
※400Kcal:所要時間25分
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あさりの逆襲

s0grjrce.JPG5月21日

台風2号直撃か?

朝8時10分にメールで起された
「げんべいのゾーリは26cm前後でよろしく」
今晩の宿泊先、茅ヶ崎の友人からだ

台風は東に抜けた
神様ありがとう!雲ひとつない青空

12時ちょうどに「逗子駅」に到着
改札を抜けると「海へ行く姿」のお二人は揃っていた
口々に何度も言う
「ウレシイ!」

先月から一ヶ月強、ビーチdeランチ
この日を楽しみにしていた

まずはげんべいでゾーリの調達
ottimoでランチを食べたらビーチでくつろぐのだ

海岸前の社務所では眠る猫も微笑んでいる

今日の森戸はサーファーの群れ
さぞ鵠沼-茅ヶ崎では高波であろう
白ワインで乾杯しケラケラ笑いながら談笑
陽が高くなるにつれ靄がかかり江ノ島がどんどん遠くなる

夕方逗子駅で名残惜しくお別れし、大船経由茅ヶ崎へ

久々に会う友人宅で夜中まで宴会が続いた

5月22日

早朝窓を開けるとどんよりした曇り空
ゆっくり和朝食をとり、海へお散歩
波は相変わらず高いが乗りやすそうな厚い波
上手なライディングが目立つ

友人宅の愛犬ボーダーコリーのマユと遊ぶ
彼女はいたってクールな性格
しかし海ではギャルと化す
どこまでも鳥を追いかけ、砂団子に目を輝かせ、サーファーを見るとついていく
そして疲れる(笑)

すっかり疲れ果てウトウトするマユにお別れを告げ(クールに無視されるのだけれども)、友人とゲルマニウムサウナ(遠赤外線ドーム)に行き、疲れを体内から排出する

夜家に帰るとタイミングよく母から電話
「どうしたらいいの!?」というくらいの浅利があるから取りに来て(HELP ME)
彼(弟)は木更津に潮干狩りにでかけていたらしい

ずっしりと重い浅利を持ち帰り、ヒタヒタの塩水に浸け砂を吐かせる
そのまま明日まで放置

リラックスしている脳と心地よい疲れの身体は新聞をかぶせることをウッカリ忘れていた

翌朝あさりの逆襲によってキッチンが水浸しになっていることを・・・
朝起きて一番の仕事はキッチンの大掃除
そんなそばから浅利がピューっと砂を吐く

5月23日

浅利の酒蒸し(ハマグリもちらほら)
もちろん食べきれるはずはない
いつまで続くかあさりの逆襲・・・

あした吹く風

どんよりした日曜日
ソファでコロコロ半昼寝
チャンネルを変えていたらふと目にとまったドラマらしき映画らしき・・・
j-comガイドには特に記載なく

ちゃぶ台、長屋造り、蝿帳、すだれ、貸本、下駄、つりスカート、千代紙、素足にスリッポン、赤毛のアン、自転車乗りの練習、バーカ・ブース・・・
黄緑が少しだけ強い映像にすっかり見入ってしまった

懐かしい目線
ありふれた日常の甘酸っぱい思い出が蘇る

2002Bs-i あした吹く風
テレビドラマデータベース より

画期的なレトルト【ボンカレー(当時80円)】を「記念日に食べよう!」とは
一家団欒の中心、母の言葉

次回放送:5月31日(月)12:00-13:50
CS ファミリー劇場


先GWはウルトラマン放送に沸いた我が家
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