梅雨はどうしよう?と対策を練ってみたものの、そんな心配は無用だった
それ以上にUV対策が必要なのに、帰宅後たっぷり塗った対策はみごとに汗で流されている
日中は歩くことを断念せざるをえない連続の真夏日
夕方に切り替えて、より散歩らしくなった
カラカラになって咲ききれなかったアジサイや、入谷の朝顔市で購入したであろう行灯作りの団十郎、"浅草ほおずき市"と千社札のような札のついた風鈴がさがるほおずきの鉢や、夏休みになったばかりなのに見事に屋根を上回る背丈のヒマワリなんかを眺めながら、蚊取り線香やカレーのにおいを嗅ぎつつテクテク歩く

帰宅寸前、夕日の沈みかけた富士山の北側に茜色の雲と青空
夏の高い空は屋上からみる空と似てる
空が群青色に染まるまでの少しの間、なにかをじっくり考えてみよう